Full Eternity Guide

フルエタニティリング

指をひと周りする光を、現実の選択肢に

フルエタニティリングの着用イメージ

手を返しても、光が途切れない。指をひと周り、すべてをダイヤモンドで飾るフルエタニティリングは、長いあいだ特別な人のための象徴でした。天然と同じ輝きを持つラボグロウンダイヤモンドが、その憧れを現実の選択肢に変えつつあります。選ぶときに知っておきたいことを、このページにまとめました。

フルとハーフ、それぞれの魅力

ハーフエタニティは、指の表側半分に石を留めた形です。着け心地が軽く、価格を抑えやすく、サイズ直しにも対応できます。フルエタニティは、指をひと周りすべて石で飾った形です。どの角度から見ても光が途切れず、手が動くたびに輝きが続きます。詳しい比較については、「エタニティリングの選び方」をご参照ください。

フルエタニティとハーフエタニティの違いの図解。違いはダイヤモンドの位置だけ

カラット別の見え方の違い

カラットが上がるほど一石は大きくなり、印象強いジュエリーになります。一方、華奢なジュエリーは、指先に輝きと抜け感を同時にもたらし、手元のスタイリングの強い味方となります。

おそろいのピアスも

相場と予算の考え方は、「価格の手引き」にまとめています。

私たちの基準

石を全周に留めるフルエタニティは、それぞれの石のグレードが、リング全体の美しさを大きく左右します。一石でも曇ったダイヤモンドが入ると、全体がくすんだ印象になります。ANNA DIAMONDでは、天然にはごくわずかしか存在しない、不純物の極めて少ないTYPE IIaの石の中から、Fカラー以上、VSクラス以上、Excellentカットを厳選しています(無色透明の上位グレードで、肉眼で内包物の見えない水準です)。この厳選されたラボグロウンダイヤモンドを、山梨と東京の工房の熟練の職人の手でお仕立てし、お客様のもとにお届けしています。

ジュエリーを仕立てる職人の工房

Global Recognition

「ラボグロウンダイヤモンドは、本物のダイヤモンドです」

この認識は、私たちだけのものではありません。米国連邦取引委員会(FTC)は2018年、ジュエリー業界向けガイドの「ダイヤモンド」の定義から「天然の(natural)」という言葉を削除しました。どこで生まれたかではなく、物質そのものがダイヤモンドである、という判断です。GIAやIGIといった国際的な鑑定機関も、ラボグロウンダイヤモンドを対象とした鑑定レポートを発行しています。

サイズ選びについて

フルエタニティリングは、石が全周にあしらわれるデザインであるため、サイズ直しができません。代官山のギャラリーで実寸をお確かめいただくか、リングゲージの貸し出しをご利用ください。ご来店のご予約は不要です。遠方の方は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからサイズのご相談を承ります。

代官山ヒルサイドウエストのANNA DIAMONDギャラリー ギャラリーの店内 ジュエリーの展示

ANNA DIAMONDが、ラボグロウンダイヤモンドを選ぶ理由

幼い日の妹ANNA

ブランド名の「ANNA」は、デザイナー森春菜の、10歳年下の妹の名前です。彼女がデザイナー森と同じ年齢になる10年後、世界がもっと前向きで、希望に満ちた場所であってほしい。そんな想いを起点に、私たちはジュエリー作りをしています。地球を掘らず、人の手と知恵で育てられたラボグロウンダイヤモンドは、その想いにまっすぐに応えてくれる石でした。私たちの原点については、「ブランドについて」にてお話ししています。

よくあるご質問

ラボグロウンダイヤモンドなら、「Full eternity ring 0.7ct 10K」の¥121,000から、「Full eternity ring 2ct Pt」の¥385,000までが私たちの実際の価格です。天然との価格の違いについては、「価格の手引き」をご参照ください。
はい。ダイヤモンドは自然界でもっとも硬い物質です。毎日の暮らしの中でこそ、フルエタニティの光は生きます。東京のギャラリーで生涯無料のクリーニングも承っています。
はい、華奢なフルエタニティを結婚指輪に選ばれる方も増えています。軽やかさを大切にする方は、ハーフエタニティを選ばれることもあります。「結婚指輪の選び方」もご覧ください。
石が全周にあしらわれるデザインのため、一般的なサイズ直しはできません。だからこそ、ご購入前の実寸確認を丁寧にお手伝いしています。ご購入後のサイズのご相談も、公式LINEで承ります。