Material Guide

Lab-Grown Diamond

ラボグロウンダイヤモンド

ANNA DIAMONDでは、全てのダイヤモンドにTYPE IIa品質のラボグロウンダイヤモンドを使用しています。
カラーはFグレード以上、クラリティはVSクラス以上、カットはExcellentを標準としており、
天然ダイヤモンドと同じ輝き・硬度・化学組成を持ちながら、倫理的にも透明性の高い素材です。

ラボグロウンダイヤモンドとは

地中で天然ダイヤモンドが生まれる環境を、研究所で再現して育てたダイヤモンドです。高温・高圧の条件のもと、炭素がゆっくりと結晶化していくそのプロセスは、天然とほぼ同じ。輝きも、構造も、硬度も、天然ダイヤモンドと変わりません。

ラボグロウンダイヤモンドの研究は、1956年、アメリカのGE社による生成成功から始まりました。

選ばれる3つの理由

1. 倫理的な輝き

紛争や低賃金の労働、児童労働、環境破壊といった問題に関与していない、よりクリーンな選択肢です。

2. 夢のような透明度

ラボグロウンダイヤモンドの多くは、タイプ2aと呼ばれる希少なグレードに分類されます。これは、天然では2%未満しか存在しない、非常に透明度の高いダイヤモンドです。

3. 大胆な選択肢

ラボグロウンダイヤモンドのおかげで、ダイヤモンドは、少しだけ、手の届きやすい存在になりました。同じ予算でワンランク上のカラットをお選びいただけます。

生成方法

高圧高温法(HPHT)

華氏5000度(摂氏約2760度)の高温と非常に高い圧力が加えられ、金属触媒を使って純粋な炭素がダイヤモンドシードの上に結晶化します。

化学蒸着法(CVD)

水素とメタンガスを高温でプラズマ化し、その中で炭素片をダイヤモンドシードに少しずつ積み重ね、結晶化させていきます。

品質基準 — 4C

基準ANNA DIAMONDの標準
Carat(カラット)0.03ct〜3ct以上まで幅広くご用意
Color(カラー)FカラーUP(ほぼ無色)
Clarity(クラリティ)VSクラスUP
Cut(カット)Excellent

1カラット以上のダイヤモンドには、国際的な鑑定機関(IGI、GIA)による鑑定書が付属します。

ANNA DIAMONDとラボグロウンダイヤモンド

「ANNA DIAMOND」の「ANNA」は、ファウンダー兼デザイナー森春菜の10歳年下の妹の名前に由来します。

妹がデザイナー自身と同じ年齢になる10年後、より美しく輝く社会であるように少しでも貢献したい。そんな想いを込めて、ブランド名に彼女の名前を冠しました。

きっと、世界はもっと美しく光り輝くと信じて。
ANNA DIAMOND