Pinkie Ring Guide

小指にまとう、エタニティリング

ピンキーリングという選択

ラボグロウンダイヤモンドのフルエタニティピンキーリングの手元

ピンキーリングは、贈られるよりも、自分で選ぶ指輪です。婚約指輪や結婚指輪のように誰かとの約束を担うのではなく、自分のために身につけるもの。だからこそ、選ぶ理由は人それぞれです。仕事の節目に。気持ちを切り替えたい日に。理由を誰にも説明しなくていい指輪が、ひとつあってもいいと思っています。

小指に込める願い

指にはそれぞれ、託されてきた意味があります。薬指が誓いを、人差し指が意志を担うように、小指には昔から、機会と変化が宿るとされてきました。西洋では自らの意志を示す指として、東洋では縁を結ぶ指として語られてきた歴史があります。

小指の指輪は、誰かとの約束のためではなく、自分自身との約束のために選ばれてきました。これから始めるもの、変えたいと願うもの。その決意を、いちばん小さな指に託す。ピンキーリングとは、そういう指輪です。

1.1カラットを小指に

私たちのピンキーリングは、小指をひと巡りするフルエタニティです。総カラット1.1ct、プラチナと18Kイエローゴールドの二つの仕立てをご用意しています。石は、天然にもごくわずかしか存在しないTYPE IIaの中から、Fカラー以上、VSクラス以上、Excellentカットのみを選び抜いています。

フルエタニティリングの選び方については、「フルエタニティリング」をご参照ください。

サイズについて

小指の号数をご存知の方は、多くありません。またこの指輪は、石が全周にあしらわれるフルエタニティのため、サイズ直しができません。だからこそ、お迎えいただく前の実寸のご確認を、私たちが丁寧にお手伝いいたします。代官山のギャラリーで実寸をお確かめいただくか、「リングゲージお貸出し」をご利用ください。ご来店のご予約は不要です。遠方の方は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからサイズのご相談を承ります。

よくあるご質問

作法はございません。右手は現実を動かす力、左手は願いを招くと語られてきましたが、私たちがお伝えしているのは、日々の所作にもっとも寄り添う手をお選びくださいということだけです。
1.1カラットは輪の全周に分かたれているため、大きな一粒ではなく、細やかな光の線として現れます。数字の印象と実物の佇まいが、もっとも異なる指輪です。ぜひ手元でお確かめください。